مرکز مطالعات ژاپن

مرکز مطالعات ژاپن توسط فارغ التحصیلان زبان ژاپنی دانشگاه تهران راه‌اندازی شده است

  • 2017 28 April
  • جمعه ۸ اردیبهشت ۱۳۹۶

イラン国立絨毯センターのカーレギャル所長が、核合意の実施後、イラン産の絨毯の輸出が伸びたとしました。 イルナー通信によりますと、カーレギャル所長は10日水曜夜、「2010年から、アメリカでイラン産絨毯の輸入が禁止されたが、今年1月、イラン産絨毯のアメリカへの輸出が再開された」と語りました。 カーレギャル所長はまた、ほかの各国へのイラン産絨毯の輸出額は、今年はじめの4ヶ月間、8300万ドルとなり、昨年の同じ時期に比べて、40%増加したとしました。 さらに、「イラン産の手織り絨毯は、その多くの長所や特性に加えて、その価値から、イランの非石油製品輸出におけるひとつの品目として重要だ」と強調しました。 source: http://parstoday.com/ja

تاریخ: ۲۱ مرداد ۱۳۹۵

イランのフェンシングチャンピオンが、オリンピックのメダル獲得はかなわかなかったものの、輝かしい成績を残しました。 イランのフェンシング選手、アーベディーニー選手は、予選で、ウクライナ、韓国、フランスの選手に勝利し、上位4人に入りました。 韓国の選手は世界ランキング3位で、ロンドンオリンピックで金メダルを獲得した選手でした。また開会式では韓国選手団の旗手をつとめました。 フランスの選手もまた、ヨーロッパで準優勝を飾った人物でした。 アーベディーニー選手の連続勝利は、今回のオリンピックで4位入賞を遂げた初のイラン人選手として、イランの選手団に希望を与えました。 同選手はアメリカの選手との対戦で、わずか1点差で負け、決勝進出を逃しました。 この試合での審判の判定に不満を示したアーベディーニー選手は3位決定戦でも健闘したものの敗れて4位に留まりました。 source: http://parstoday.com/ja

تاریخ: ۲۱ مرداد ۱۳۹۵

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「アメリカとの距離を保つことを怠ってはならない」と強調しました。 ハーメネイー師は、9日火曜、イラン情報省の大臣、及び、幹部と会談し、「覇権主義の筆頭であるアメリカとの距離を保つことは、イランイスラム共和国の創始者ホメイニー師の絶対的かつ最も重要な基盤であり、決してそれを怠ってはならない」と語りました。’ また、「イラン情報省は、イスラム体制にダメージを与えるための敵の標的になりうる、あらゆる拠点に存在すべきだ」としました。 さらに、「イラン情報省は、イスラム体制の堅固な殻、非常に重要なバリケード、イスラム体制の視覚である」と語りました。 ハーメネイー師はまた、イラン情報省の精神や信仰の強化を強調し、「世界の覇権主義者が、当初から、イスラム革命に対してさまざまな陰謀や手段を用いてきたが、この体制に敗北を喫している。それは信仰という支え以外には不可能だった」と語りました。 また、革命的で敬虔な若者、人材の確保におけるイラン情報省の豊かな可能性に触れ、「情報省の新たな世代も、これまで同様、革命的、道徳的な成長と向上を遂げるべきだ」と強調しました。 source: http://parstoday.com/ja

تاریخ: ۲۰ مرداد ۱۳۹۵

イランのローハーニー大統領が、イギリスのメイ首相に対して、「すべての努力は、核合意の実施における加速化に注がれるべきだ」と述べました。 イラン大統領府のサイトによりますと、ローハーニー大統領は、9日火曜、メイ首相と電話で会談し、イランとイギリスの協力の拡大を歓迎し、すべての関係者による核合意の正確な実施を強調しました。 ローハーニー大統領は、制裁解除後の金融関係や保険の再開の重要性について触れ、「イギリス政府はイランと6カ国の核協議に影響を及ぼしたように、核合意の流れの加速にも影響を及ぼすことができる」と語りました。 また、一丸となったテロとの戦いを重要だとし、「地域や世界におけるテロの動きの拡大は、この対策における各国の共感、協調、協力を必須のものにしている」と語りました。 一方のメイ首相も、「イギリスは核合意を実施するために全力を尽くし、こうした流れを加速させるだろう」と強調しました。 さらに、「イギリスは、自国やその他のヨーロッパ諸国の銀行のイランとの更なる協力を奨励するために努力している」と語りました。 また、「イギリスはテロ対策においてイランと共に考えることを歓迎する」と述べました。 source: http://parstoday.com/ja

تاریخ: ۲۰ مرداد ۱۳۹۵

イランのサーレヒー原子力庁長官が、新たに、2つの原子力発電所の建設が開始されることを明らかにしました。 モッラーイー解説員 サーレヒー長官は、8日月曜、イランの核活動について説明する中で、「大統領の指示により、100億ドルの投資をもって、2つの新たな原子力発電所の建設活動が開始される」と語りました。 また、核合意の実施により、イランでのウラン濃縮と重水の製造は維持されているとし、「イランで生産された重水の余剰分の売却も現在、検討されており、核 産業は順調な活動を見せている」としました。さらに、核技術の発展におけるイランへのさまざまな圧力や脅迫に向けた西側の努力に触れ、「西側の問題は、武 器、経済、技術、貿易、あるいはイランの科学でもない。彼らは、イスラム革命のメッセージが世界に広がることを懸念している」と語りました。 サーレヒー長官は、これ以前にも、ヨーロッパの大企 業がイランの重水の購入を望んでいるとし、「ヨーロッパの2カ国への10トンから15トンの2つ の積荷の提供に関して協議が進められており、40トンの重水のロシアへの売却に関する契約が、近い将来、締結される」と語りました。 イラン原子力庁は、一部のヨーロッパ・アジア諸国によるイランでの原発建設の提案を歓迎しています。イラン国会は政府に対し、2万メガワットの原子力発電を義務付けています。 また、イランとロシアの原発建設に関する協力の拡大は、イランの政府と国民の要請となっています。また、これらの原発は、核燃料を必要としており、 その燃料を生産するためのイラン国内でのウラン濃縮活動は、これまでのイランと6カ国の協議の中で認められた問題のひとつです。 世界の人口は、今後30年で20億人増加すると言われています。当然のことながら、増大するエネルギーの需要を満たし、気候変動に対処するために、世界の国々は、クリーンなエネルギーである核エネルギーの利用を求めるだろうと思われます。 イランのみならず、世界の全ての国々が原子力発電を必要としており、現在、イランの近隣諸国をはじめとする多くの国が、原発の利用を目指しています。 イランは、莫大な投資により、教育や科学技術の分野で大きな発展を遂げ、包括的な国家計画により、核の平和利用において、大きな成果を手にしています。現在、この技術は、医療、農業、工業の分野で利用されているのです。 source: http://parstoday.com/ja

تاریخ: ۲۰ مرداد ۱۳۹۵